アンチPTAブログ - PTA行事 もうそろそろ縮小させては
私の子供が通う小学校では、毎学期にPTA主催(というか実質保護者主催)のイベントがあるのだが、これにより半日から丸一日、子供達がPTAに付き合わされるハメになる。(逆 笑)
で、やっていることと言えば、何やかんや、お膳立てしてやって、子供と遊ぶ。
親子のふれあいなどと言うが、そもそもこういう場に来ている親には必要ない。
普段から家庭でふれあう機会がない親に限って、出てこない。
目的もはっきりせず、貴重な時間を潰しているとしか思えない。
そもそも、こんなイベントが増えてきたのは、例の「ゆとり教育」導入からではなかろうか。「ゆとり教育」が日本人のまさに唯一の大切な資源とも言える「頭脳」を大きく削ることになったことを反省し、見直しがされている。
そうすると、現場の先生は、「時間がない、時間がない」と、本来授業中にやるべき勉強を宿題に回したりし出している。 ある意味、当てつけかと思う。
一方、PTAは、「今年何する~?」なんて、のほほんとやっている。
だから、これからこうしたらどうだ!
「先生、授業時間がもったいないので、今年からイベントやめます!」
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