ブログ カレンダー

« « 2008 12月 » »
30 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3

カテゴリ一覧

コメント

最新のトラックバック

アンチPTAブログ - 200812のエントリ

プロ市民のプロ活動

カテゴリ : 
kumaの暴言
執筆 : 
kuma 2008/12/19 0:12
またもや、トンデモナイ!の紹介。
「日の丸・君が代による人権侵害」市民オンブズパーソン という プロ市民 のウェブサイト。

以下、コピペしたもの。


北九州市の小中学校で校長が、1月1日から「日の丸」常時掲揚を一方的に宣言!
全国から抗議の声を届けてください!

緊急、抗議のおねがいです。

 北九州市では、「日の丸」の常時掲揚を強行される小・中学校が年々増え続け、まだ日の丸が揚がっていない学校が数少なくなっています。区によってはほとんど揚がっているところもあります。そんな今、新年の一月一日より、残り少ない学校でも、常時掲揚が強行されそうな事態となってきました。

 北九州市教組や学校ユニオンういの仲間たちの勤務する学校だけでも、数校の校長が一月一日から行う意向を明らかにしました。
 終わりの部分に、抗議先の校長名、学校名、FAX番号、所在地を掲載しています。できる限りの抗議を集中し、掲揚の意志を撤回させたいと思います。抗議のFAXを送る、または抗議文を郵送する
ことで、力をかしてください。

 北九州市内の小学校の状況をお知らせします。
 昨日25日は、午前9時から職員会議をしていました。内容は、毎学期の最後に行っている、学期の総括というものです。たくさんの問題があり、午後1時近くなってもまだ積み残しがあり、あとは三学期の初めにまわすということで一応反省会は終わりとなりました。で、最後に校長が一言述べるわけですが、労をねぎらう言葉かと思いきや、一月一日から「日の丸」を常時掲揚するという宣言でした。

 早口で、一方的に述べたてたのは次のような内容でした。
  ・北九州市では、ほとんどの学校が揚げている
  ・市議会でも揚げるようにとの声が出ている
  ・4月の校長総会で揚げるように言われた(注;教育長より)
  ・地域の緑ヶ丘中も揚げている、大里高校も揚げている
  ・公の機関では揚げるのが当然、役所も揚げている
                         など。

 職員(教頭以外)は仰天し、口々にいろいろ言っていましたが、学期の初めに子どのたちにどう説明するのか、などの声があがっていました。重大事項なのになぜ会議の中で言わなかったのか、会議の設定を、と抗議しましたが、「はかるつもりはない。校長として自分の判断でやる。」とつっぱねました。

 これが一つの強行していく有り様です。
 一月一日からというのは、休暇に入るので抗議を回避するためというのが見え見えです。
 まだ揚がっていない学校で、職員にいっさい告げずに、一日から揚げるところもおそらくあると思われます。これまでも祭日を含む連休明けにはもう揚がっていて常時掲揚になったというところがいくつもありますので。
 
 以下は、一日から常時掲揚する意向を明らかにした学校と抗議先です。年末のおいそがしい時期でたいへんお手数をおかけしますが、ぜひ、抗議をおねがいします。休暇中のことなので、後に残るFAXか郵送がいいかと思います。
 地域から、全国から、声をあげていただきたいと思っています。 よろしくおねがいします。

抗議先省略

http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/kitakyuusyuu-kokkikeiyou.htm

くたばれ日教組

カテゴリ : 
執筆 : 
kuma 2008/12/12 12:12
これも大事だからとっておく

【正論】日教組よ、まず「自己批判」せよ 初代内閣安全保障室長・佐々淳行 (1/3ページ)
2008.10.21 02:50

このニュースのトピックス:子供の安全

政治信念貫いた中山氏

 中山成彬前国土交通大臣が、日教組(日本教職員組合)が日本の教育に及ぼした害悪を批判し、舌禍事件として騒がれた。確かにTPOが悪い。唐突で、麻生新内閣にはマイナスだった。だが中山氏は政治信念を貫いて日教組批判を撤回せず大臣を辞め、堂々と自らの責任をとった。その出処進退は九州男子らしく見事である。

 中山氏の日教組批判は、表現はちょっと粗いものの、国民の大多数が日教組に対して内心で抱く気持ちを代弁したものだ。もちろん、文部科学省(旧文部省)も悪いが、日教組は教育現場で半世紀にわたり、子供の教育よりイデオロギー闘争を優先させ、初等・中等公立学校教育を今日のような荒廃に陥れた。明らかな日教組の弊害である。

 反体制的な自虐史観、日の丸・君が代反対、全国学力テスト反対、デモ・座り込みなどの校外での政治活動優先…と、いちいち、中山氏が指摘した通りではないか。

 日教組関係者は、道徳教育は反対ではないという。しかし彼らが半世紀にわたり、道徳教育の導入に時には集団暴力で、時には陰湿な抵抗運動で反対し続け、児童・生徒たちの公共心やモラル、愛国心の低下をもたらしたこと、これまた歴史的事実である。日教組が文科省との協調に路線転換したのは1995年。だが、公共心、愛国心、道徳教育を謳(うた)った一昨年の教育基本法改正を「改悪」といっているではないか。


教育講習を暴力で妨害

 岡本泰良書記長はじめ日教組は中山氏を批判する前に、まず自ら犯した半世紀の過ちを反省し、謝罪すべきである。黙っていれば、言いたい放題。筆者は歴史の生き証人として、中山氏が言わなかった2つの事例をあえて証言し、日教組の反省と総括、自己批判を強く求める。


 第1は、日教組が文部省の道徳教育に暴力で反対した事実である。昭和33年、全国7つのブロック別に校長・教頭を対象にした「道徳教育講習」が実施されたが、当時の小林武委員長率いる日教組は数千人を動員して実力妨害した。全国7番目、九州地区の別府道徳教育講習には、全国を転戦してきた日教組武闘派2000人が大分県職組、大分全学連と組んで、デモや反対集会を展開した。会場旅館での座り込み、校長・教頭の参加実力阻止と、別府に騒擾(そうじょう)状態をもたらした。

 当時大分県警1300人の警備部隊を指揮したのは、筆者である。

 その渦中で、W巡査部長が日教組の闘争本部に監禁される事件が起きた。筆者は部下のU警備部長らを伴い、警察官の即時解放を求めて、制服で交渉に赴いた。すると、闘争本部では、筆者らを武装解除して人質に、と騒ぎ出すしまつだ。筆者は腕時計をみながら「県警の機動隊には、30分たってわれわれが帰らなければ、突入し、全員検挙せよと命じてある。その時は二宮武夫県議(故人・のち社会党代議士)、貴方に私が手錠をかける」と告げた。間もなくW巡査部長は解放された。


警官の子を立たせる体罰

 第2は、当時警視庁警備課長だった筆者の息子が世田谷区立小学校で日教組闘士の女性教師Sから、警察官の子というだけの理由で、長時間居残り、立たされるという体罰を受けた事件だ。この教師は授業中、「お父さんが警官、自衛官の子は立ちなさい」と命じた。数人がオドオドしながら立つと、クラス全員に「この子たちのお父さんは、ベトナムで戦争し、学生を警棒でなぐっている悪い人たちです」といい、「立っていなさい」と理不尽にも放課後、夕方まで立たせていた。


 帰宅した息子からこれを聞き激怒した筆者はN校長に抗議の電話をかけた。ところが校長は「相手は日教組、争わない方がよい」と応えた。筆者が「公立小学校で親の職業による差別・いじめ教育と、罪のない子供に『立たせる』という体罰について教育委員会に提訴する」と迫ると、校長は当の教師を拙宅によこした。そして彼女は日教組を盾に、「組織をあげて警察の権力的弾圧と闘う」と息巻いた。

 筆者が「私は一個人の父兄として貴方をクビにするまで闘う」というと、女性教師は突然、床に土下座して「クビになると食べていけない。みんな日教組の指示によるもの」と、泣訴哀願したのだ。

 また、京都では警察官の子は勉強ができても成績は「オール3」だったという事実もある。

 自虐史観の日教組は、日本のアジア侵略について、やった方は忘れても、やられた方は忘れないと言っている。同様に子供たちも忘れていない。日教組は、何の罪もないのに理不尽に心を傷つけられた警察官、自衛官の子供たちに謝ってから、ものを言うべし。(さっさ あつゆき)
こんな素晴らしい記事が消えてはたまらん。コピペ。

2008.10.8 07:25
 辞任した中山成彬・前国土交通相の発言で注目された日教組(日本教職員組合)と学力の関係。全国学力テスト上位の秋田、福井で日教組組織率が高いなど、組織率と学力は必ずしも一致しないものの、参院比例の日教組票などからみた“強さ”と学力の間には一定の関係がうかがえる。日教組と学力の関係は?

 文部科学相時代に全国学力テスト復活のレールを敷いた中山氏。発言問題では「日教組の強いところは学力が低い」などとした。

 文科省の銭谷真美事務次官は会見で「日教組の組織率が高くて成績が良い県もあれば、組織率が低くて成績が良い県もある。一概には言えない」としている。

 一方で、ある文科省幹部は「日教組の組織率の高さと組合運動の強さが正比例しているわけではない。組織率が高くても、イデオロギー色が薄く互助組合のようなところもある」とし、組織率と組合の闘争色が比例しているわけではないと解説する。

 例えば日教組傘下の北海道教職員組合(北教組)の小中学校教職員の組織率は50%超と全国的には十数番目だが、今年1月には違法ストライキを行い、1万2000人超の教員が処分されるなど全国有数の「組合王国」として知られる。


 組織率だけでは活動の過激さは分からない。

 そこで日教組の「強さ」を測る指標として、平成19年と16年の参院選(比例)で、日教組の組織内候補(民主党の計2議員)の総得票数を調査。今春実施された全国学力テスト(小6、中3)の国語、算数・数学の平均正答率の合計を都道府県別に比較した。

 すると、成績下位と日教組議員の得票数が多い地域には、一定の相関関係がうかがえた。

 学力テストで成績下位の(1)沖縄(2)高知(3)北海道(4)大阪(5)岡山(6)福岡(7)和歌山(8)大分(9)滋賀、三重のうち、日教組議員の得票数が多いのは、北海道(2位)、大阪(11位)、岡山(13位)、福岡(6位)、大分(5位)、三重(3位)-の6道府県に上った。

 日教組得票数が少ないものの、組合活動が強いとみられる地域では、学力テストの成績不振が目立った。

 沖縄は日教組議員の得票数が35位と少なくて学力が最下位だが、近年まで教員の勤務評定を実施していなかった。


 和歌山は日教組得票数は38位と低いものの、日教組から分裂した全教(全日本教職員組合)の組織率が50%と全国トップで、全教の拠点地域とされる。高知も全教の拠点地域という。

 逆に、学力が高いベスト10は(1)秋田(2)福井(3)富山(4)石川(5)青森(6)香川(7)山形(8)岐阜(9)静岡(10)東京。うち秋田、富山、青森、香川、岐阜の5県は日教組議員の票が2000票を割り、組合活動は弱いとみられる。

 一方、石川、静岡の両県は日教組議員の票が1万5000票以上出ている地域だった。ただ、両県は「特に問題視されるような目立った闘争運動はない」(文科省関係者)という。


 昭和30年代に8割を超えていた日教組の組織率は、28%台と3割を切っており、かつての影響力はないほか、文科省と協調路線に転じている。

 しかし、卒業・入学式の国旗・国歌の指導に反対する行為や学力調査に協力しない問題が起きるなど、地域や組合員によっては旧来体質が残る。授業実践を報告するはずの教研集会(教育研究全国集会)のリポートにも教員評価制度への反対や「反対闘争」など時代錯誤のスローガンが書かれている例が依然ある。

 教育評論家の小林正元参院議員は「秋田や福井のように日教組の組織率が高くて高学力な地域もあるが、日教組運動の方針を忠実に実行せず、学力向上に向けて頑張っている。逆に組合の力が強い地域では人権・平和教育、(性差を否定する)ジェンダーフリー教育に熱心だ」と指摘する。

産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/education/081008/edc0810080731000-n1.htm

検索

メインメニュー

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失