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アンチPTAブログ - 200906のエントリ

PTA行事 もうそろそろ縮小させては

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kumaの暴言
執筆 : 
kuma 2009/6/25 17:05

私の子供が通う小学校では、毎学期にPTA主催(というか実質保護者主催)のイベントがあるのだが、これにより半日から丸一日、子供達がPTAに付き合わされるハメになる。(逆 笑)

 

で、やっていることと言えば、何やかんや、お膳立てしてやって、子供と遊ぶ。

親子のふれあいなどと言うが、そもそもこういう場に来ている親には必要ない。

普段から家庭でふれあう機会がない親に限って、出てこない。

 

目的もはっきりせず、貴重な時間を潰しているとしか思えない。

 

そもそも、こんなイベントが増えてきたのは、例の「ゆとり教育」導入からではなかろうか。「ゆとり教育」が日本人のまさに唯一の大切な資源とも言える「頭脳」を大きく削ることになったことを反省し、見直しがされている。

 

そうすると、現場の先生は、「時間がない、時間がない」と、本来授業中にやるべき勉強を宿題に回したりし出している。 ある意味、当てつけかと思う。

一方、PTAは、「今年何する~?」なんて、のほほんとやっている。

だから、これからこうしたらどうだ!

 

「先生、授業時間がもったいないので、今年からイベントやめます!」

与野党で議員立法 「PTA共済」事業存続へ
 
  各家庭から集めた、学校活動での事故に備える「PTA共済」の事業を続けられるようにする法案を自民党が近く議員立法で国会に提出する。加入者は全国で750万人、掛け金の総額は約140億円というPTA共済は法的根拠のない「無認可共済」で、改正保険業法により、存続が危ぶまれており、保護者らが法整備を求めていた。民主党も17日、別途、無認可共済に関する法案を議員立法で提出したが、自民案にも反対しないこれによって、PTA共済の事業が存続できる見通しとなった。

 PTA共済は、保護者のPTA活動中の事故や児童、生徒の学校などでの事故の際に、けがや死亡の見舞金を支払う制度。PTAが都道府県や政令市単位で安全互助会をつくり、共済事業を運営する。文部科学省によると、掛け金(掛け捨て)は年31~1639円で、積立金は140億円超。法律上の根拠のない「無認可共済」だ。

 無認可共済をめぐる詐欺事件が相次いだため、2006年4月に施行された改正保険業法によって、事業継続には保険会社に衣替えするなどの対応が必要になった。ただ「保険会社になると掛け金が高くなる」ことなどから移行は困難なのが実情。経過措置の続いている公益法人の共済を除き、任意団体の共済はすでに掛け金を新たに集められなくなっており、業務を停止した団体も出ている。

 自民党が提出の準備をしているのは「PTA・全国青少年教育団体共済法案」でPTA共済に加えて、子ども会の共済も法制化する。早急に成立させ、来年4月の施行を目指す。関係団体は業務継続に向けた要望を出し続けていただけに、「やっと国のお墨付きの共済となって業務が継続できる」(日本PTA全国協議会)と歓迎する。

 一方、民主党は過去にPTA共済を含む無認可共済の法整備を検討してきた経緯があり、今回、無認可共済を別の制度として位置づける保険業法の改正案を17日に提出。自民党案を「選挙目当て」と批判するが、法案を提出すれば反対はしない方針だという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000023-fsi-bus_all 

どこぞの共済のように、年度ごとに余ったお金はバックしてくれればいいのにね。
しかし、仮に解散するとなると、積立金140億円は誰のものになるのだろう…。

連Pから脱退するとなると、この共済には加入できないとは思うが、今までの分を返してもくれないんだろうなぁ。

 

PTA指導者研修会って? 指導者って誰?

カテゴリ : 
kumaの暴言
執筆 : 
kuma 2009/6/10 17:29

PTA指導者研修会 というのがあるらしい。

 

ググッてみると確かに。

対象は、PTA役員とか、会長とか、いろいろのようなのだが、役員・副会長を経験した私には幸いにしてそんな研修はなかった。会長だけだったのか。

 

なるほどね、PTA会長や役員さんは、PTAの「偉大なる指導者」なのね。
指導される側が、「ああしたい」とか「こうしたい」とかいうことがナンセンスなんだ。それか、指導の元にやんなきゃいけないんだ。
 

指導者研修会が、具体的にどんな内容なのか知らんけど。

少なくとも、「やる気のある会員さんに、ドンドンやってもらって、じっと見守りましょう」という研修ではないだろう。w

 
し‐どう〔‐ダウ〕【指導】
[名](スル)ある目的・方向に向かって教え導くこと。「演技の―にあたる」「―を受ける」「人を―する立場」「行政―」
[類語] 導き・教え・手引き・指南・教授・教育・訓育・教導・補導(ほどう)・善導・誘掖(ゆうえき)・鞭撻(べんたつ)・手ほどき・教習・コーチ(―する)教える
 

指導者がいるって事は、被指導者がいるわけで、偉大なる指導者がいる国では、人民ってことになっているから、ま、PTA会員ってことだね。 ワシか。w

意見  PTA指導者研修会って、何か日教組臭くね?  PTA役員研修会ならまだわかる。
 

早寝早起き朝ごはん

カテゴリ : 
kumaの暴言
執筆 : 
kuma 2009/6/10 16:27

日教組のシンクタンクから、憲法違反といわれた「早寝早起き朝ごはん」だが、全国協議会ってのがあるんだね。

早寝早起き朝ごはん」全国協議会

この、「早寝早起き朝ごはん」ってタイプするとき、どこまで漢字変換するのかな?とふと思った。
それで、この協議会のサイトや、協議会運営のサイト(同じドメインだけどね)「早ね早おき朝ごはん」を見てみると…

いろいろある orz

 

1)早ね 早おき 朝ごはん

2)早寝早起き朝ごはん

3)早ね早おき朝ごはん

4)早寝・早起き・朝ごはん

 

どうでもいいちゃ、いいんだけど、気になるなぁ
できれば、ウェブサイトだけでも統一して欲しかった。
 

 

 

 

 

「子ども共同参画社会」だって?

カテゴリ : 
kumaの暴言
執筆 : 
kuma 2009/6/8 16:49

何かと批判の多い、男女共同参画社会。
ところが、今度は「子ども共同参画社会」というから驚きだ。

http://empowermentcenter.blogspot.com/2009/04/4.html

ここの4月29日のところにある。

J-CAPTAというのは、「2009年4月から、日本には2つのトレーニングセンター(Regional Training Center)となり、CAPセンター・JAPANは南部エリアのトレーニングセンターとなりました。」ということで、「北部」を担当するらしい。

「CAPも分裂か」とも思ったが、残念。笑
しかし、何で「南部エリア」とかいう言い方をするのだろうね。普通「西日本エリア」とかだろうに。

フェミニズムに浸った輩は、子だくさんというのはあまりいない、どうせ自ら子孫を残さないのだから、いずれ無くなる存在だと思うが、今度は、幸せな一般家庭の子どもまで巻き込むのか。

 

 

バカかこいつら。

 http://www.kyoiku-soken.org/official/note/2007/12/20110123.php

国民教育文化総合研究所のウェブサイトだ。
この研究所は、日教組のシンクタンクなのだそうだ。消されちゃ困るので、コピペ。

「早寝・早起き・朝ご飯」は憲法違反である

近代立憲主義における政治体制においては、人はいかに生きるべきかといった価値の問題については、その善し悪しを判断することはできないということ、つまり、価値における多様性の保障が大前提である。言い換えれば、国家は何が善い生き方であるかを示すことができないのである。生にかかわる根底的な価値については相互に比較することは不可能であるという立場をとることで、人々はひとりの個人として人権を保障されるのである。このことが、日本国憲法13条に規定されている。

 

    「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する
     国民の権利について は、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政
     の上で、最大の尊重を必要とする。」

 

 ここでは幸福の中身は問われない。


それは法律で規定することはできないのである。できるのは、その各人の幸福を「追求するプロセス」の保障である。それが公共の福祉に反しない限り、各人の世界観に基づく価値の実践・追求は自由でなければならない。
 いま、学力「低下」問題への「対策」のひとつとして、政策側から言われている「早寝・早起き・朝ご飯」は、人の生活の仕方、生き方という、憲法の下でけっしてその価値の優劣を示してはいけないことがらに踏み込もうとする違憲のスローガンである。


 重要な点は、このようなスローガンの内容そのものの善し悪しは、この問題の議論にとってはまったく関係がないという点にある。仮にその具体的内容が、多くの人々が納得するような善いもの(あるいは少なくとも善いところもあるもの)であったとしても、そもそもそのような価値は比較不可能なもので、一定の尺度に乗るようなものではないとすることが、民主的社会の大前提である。価値あるいは道徳に関することがらは、私生活の自由として保護されるべきことがらなのである。


 実は、この「早寝・早起き・朝ご飯」というスローガンと同様の論法は、教育基本法「改正」の段階でも起こっていた。「国を愛することがなぜいけないのか」と与党は盛んに主張した。ここで、国を愛することが善いことなのか悪いことなのかといった問いかけの罠にはまってはいけない。価値の問題を語ることに関して、国は禁欲的でなければならないのである。国を愛すること自体が「いけない」のではない。法律でそのような個人の信条に関することがらを規定することが「いけない」のである。


 さらに加えるならば、食事の仕方(たとえば回数や時間帯)については、すでに人類学や社会学等の研究成果により、単なる個人の問題を越えて、文化の問題である点も指摘されている。少なくとも、生物学的に合理的根拠があっての一日三食というものではない。しかし、この点の議論を進めていくと、再びスローガンの内容の是非に引きずり込まれる危険があるので、注意が必要である。
 最後に、少なくとも、夜更かしや朝食を食べないことが公共の福祉に反しないことは確かである。



運営委員 池田賢市

2007年12月20日

「PTA炎上す」は私の勇気のもとでもある

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kumaの暴言
執筆 : 
kuma 2009/6/3 9:49

昨夜は改めて大塚さんの「PTA炎上す」を読んだ。
恐るべき内容なのだが、大塚さんのようにここまで徹底的に戦うという人はなかなかいない、結構泣き寝入りしている人も多いのではないかと思う。
大塚さんには、中澤さんという心強い味方がいるのは、羨ましく感じた。
 

「PTA炎上す」は、簡単にいうと、
次期PTA会長に推薦され、承諾した大塚さん。ところが総会の役員承認で否決され(それも姑息な手段で)、あらぬデマまで流され、信用回復のために戦った記録
なのである。
 

おそらくは、目立ちがりやで、身勝手な奥さんが、いつもの調子でテキトーにやっていたところ、「そうは問屋が卸さない」と理詰めでやってきた大塚さんから、結局逃げ回るだけになったのだろう。

ブログは2007年5月9日で終わっているので、その後どうなったのかわからない。
ぜひ少しでも良いから、書いていただきたい。


でも、大塚さんと中澤さんの家族も偉いと思う。
うちなんぞ、少しでも危害が及ぶというか、いじめとかそういうのが起こらないかとビクビクものなのだ。
 

CAPセミナー、CAPプログラム、CAPワークショップ…
ググッてみると、開催のお知らせや、報告のブログなどが沢山。

ホントにいいの? いや、いい話もすることはするんだけど、「ん?」と思うことなかったの?
 


ところで、CAPをやってるあなたのPTA、おいくら支払ったか、決算書に載っていますか?
備考欄には、どうでもいい少額のものだけだったりして。笑
私のところでは、なぜか「隠して」あります。

 

「教育的配慮」ではなく「社会的責任」

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kumaの暴言
執筆 : 
kuma 2009/6/2 9:43

まぁ、呆れかえるばかりだが。

集団準強姦:京都教育大、通報せず

 京都市内の居酒屋で今年2月、酒に酔った女性に集団で性的暴行を加えたとして、学生6人が集団準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された京都教育大は、被害者の母親の相談を受けた後も京都府警へ通報せずに調査を進め、関係者を内々に処分していた。親告罪ではない上、口裏合わせなどの恐れもあっただけに、捜査関
係者は「なぜ、すぐに通報しなかったのか」と憤っている。

 女子学生の母親から3月3日に相談を受けた大学は6人を無期限の停学処分とし、見ていたのに止めなかったとして数人を訓告にした。うち1人は卒業している。府警が母親からの通報で事件を知ったのは同27日だった。

 寺田光世学長は1日、京都市伏見区の大学で謝罪会見した。6人を処分しながら非公表にした理由を「学生に対する教育的配慮」とし、「捜査を混乱させるから」とも述べた。

 大学によると、コンパ終了後、女子学生に4人が性的行為をし、残り2人もわいせつ行為に及んだという。

 だが、学内調査結果の詳細については「教育的配慮」を連発して説明を拒否。調査結果を府警に伝えていない理由についても「被害者の立場を考慮した」などと強調し、「教育的配慮」を約20回も繰り返した。

 

教育的配慮ではなく、社会的責任をとれよ。
 

ホームページ、ようやく改装で

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お知らせ
執筆 : 
kuma 2009/6/2 9:29

ずっと気になっていたホームページの改装。6月1日、「やっちゃえ」と何とかやりました。

まだ、リンク集を移行していなかったりしますが、以前よりサーチエンジンにも引っかかりやすいサイトデザインになったと思います。


新学年になって、相変わらずPTAには頭に来ることばかりです。

 

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