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Re:子供に権利はいらん!

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なし Re:子供に権利はいらん!

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2008-6-4 17:06
ビフィズス菌はいってない 
 「子どもの権利」は、う~ん、難しところですよねー。
 発展途上国で子どもが教育を受けられない、過酷な労働を課せられる、など大人の一方的な都合によって、その人権を蹂躙されてしまうのは、やはり問題。だから国連の子どもの権利条約は必要だと思う。各国が批准するかどうかは別にして。
 でも、日本においてはどうか。いじめや虐待は、それは大きな問題だけれども、こどもの人権を条例などで保障するというのは、子どもをまもるべき社会や大人の義務を、なんだか子どもの側に転嫁しているようにも受け取れます。「自分の身は自分で守れ」と。これ、CAPにも言えることですけど。
 権利ってもんは、権力によってあっという間に剥奪されるおそれがあるもの。法律で保証されているから大丈夫!ってものではなく、その権利が自分にあることをしっかり主張してこそ、維持していけるものだと思うのです。こどもにその主張ができるんでしょうか?下手をすれば、義務無き権利と子どもたちが誤解し、保護者や教師に乱用されてしまわないか。そりゃ当然の危惧だと思います。
 「国連の子どもの権利条約に日本は批准しているんだから、条例化になんら矛盾はない」という論理は、そりゃごもっともだけど、ほんとに子どもを守ることになるんでしょうかね。ましてや、子どもの参画権を認めてどうするんでしょう。権利と対となる義務を、子どもに課すのは無理です。だから、大人が子どもの意見の代弁をする責務があるわけでしょう。
 私は是非とうことなら、是でも非でもないですけど、kumaさんが危惧するように、なんか力関係、思想がらみで変な方向に向かってる気がしますねー。
 長いコメントでしっつれいしましたぁー。
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